二上神社宮司甲斐重寛と申します。今年平成30年5月に宮司に就任し、7年間奉職しました高千穂神社様から暇を頂きまして日々二上神社の神徳高揚に邁進しております。ウェブサイト(ホームページ)を作成して情報発信をおこなってまいりましたが、自分の気持ちを発信する場が無いことに気付きこの度『宮司のつぶやき』と題して掲載させて頂きました。平成30年師走

令和元年10月29日
ようやく拝殿に絵を飾る事が出来ました。光ケーブルを引く場所の伐採、手水の元口の作り替え、実家の稲刈り、高千穂神社のご奉仕などなど。
即位礼にあわせて10月22日静岡県からわざわざ自ら車を運転してご奉納頂いた向笠友子様!
あれから1週間経ってようやく絵を飾る事が出来ました。
拝殿が非常に華やかになりました。ありがとうございます。
正に感謝の一言でございます。

令和元年9月17日
今年の夏は雨続きで苦労しました。あらゆる物がカビだらけになってしまい拝殿に掲げた絵も薄っすらカビが生えてしまいました。奉納者にはあらかじめ此処は湿気が多いのでカビが生える事がありますとは伝えてあるのですが、まさか僅か数ヶ月で発生してしまうとは思いませんでした。今年の夏は例年になく湿気が多い年で、温暖化の波がここにも影響を与えて来ました。札所、社務所は去年カビが発生したため除湿機を設置しましたが、もし無ければ大変な事になっていたでしょう。お守りお札も駄目になっていた事でしょう。
ようやく心地よい乾いた風が吹き始めました。穏やかな初秋の神社はとても居心地が良いです。。

令和元年8月30日
今日はもう一つ
9月3日の月次祭で絵の奉納式を行いますが、絵を描かれた方もわざわざ大阪からお越しになられるそうです。
つきましてはこの記事をご覧になった方で興味がございましたら是非ご参列下さい。
本当は一人きりで行う予定でしたが、折角来ていただくのに誰も居ないとちょっと寂しいのでここで皆さんにお願い致します。
よろしくお願いします。

令和元年8月30日
またまたご無沙汰です!
先日固定電話を神社に引こうと言うことになりまして役場に申し込みはしたのですが、NTTさんが引くのは困難だとおっしゃり現在作業が停まっています。
二上神社どんだけ山ですか!と言うお話です。役場も設置拒否は初めてだと困惑されています。あとは自力で引くしかないのかもしれません。神社の運営には様々な困難があるでしょうが、まさかそこで問題が発生するとは、、

ここは高千穂の秘境ですか?

令和元年7月19日
昨日の続きです。18日のつぶやきを先に読んで下さい。
無謀にも講習履歴を稼ぐ為福岡の雅楽講習会に参加したのですが、やはり場違い感はいがめ無くて非常に居心地の悪い2日間でした。実際知人に此処はあなたの来るところでは無いとハッキリ言われ,更に元宮内庁式部職の楽師さんに失礼だとまで言われる始末!幸いその人とは菅が違うのでその後問題にはならず、寧ろ龍笛グループは温かく接して頂いたので感謝しています。そんなこんなで取り敢えず2日間の講習履歴が付き3.5日になり残り0.5日ですが、丁度その時神社庁の講演会が有り半日の講習履歴を頂き、これで漸く中堅神職研修を受ける資格が与えられたのです。メデタシメデタシ!本来なら30年も神職やってたら最低でも10日位の講習履歴を持っているのですが、自分が如何に神職研修を怠っていたかが分かります。ハンセイ!ともあれその後伊勢で五日間の中堅神職研修を二回受ける事が出来、無事に年相応の神職としての体面が保たれる事が出来ました。
 実はここからが本題なのです。講習履歴の為に受けた雅楽講習会では結局今までと変わらずまともな音は出なかったのですが、少しだけコツを掴むことが出来ました。その後社務所で毎日練習していたらなんと無くそれらしい音が出る様になってのです。楽師さんの指導が良かったのか本物の音を聞いた事が刺激になったのか分かりませんが兎に角なんと無く吹ける様になったのです。二上神社の参拝者が少ない事も笛が上達する要因だったかも知れません。喜んで良いのか悪いのか?あれから一年が過ぎ相変わらず参拝者の少ない神社で暇があれば龍笛を吹きまくっています。でももうちょっとの所が上手く吹けません、音楽に精通している禰宜が(家内)駄目出しの嵐を吹きかけます。自分は気持ち良く吹いていても直ぐに駄目出しが出る始末!悶々としたまま日が経ち今年も梅雨に入ってしまいました。ただでさえただでさえ参拝者の少ない二上神社はこの雨で閑古鳥が鳴いています。更に追い討ちをかける様に今年も集落の道路改良工事が始まり平日の日中は迂回路を通らなければならず参拝者激減です。
 こうなったら龍笛を吹くしかない!!日供祭の後は笛の練習を飽きるまでやっていました。たまに吹いている最中に参拝者が来て恥ずかしい事もありましたが、毎日めげずに吹いていたらその時は突然やってきました。相変わらず音の感じが本物と違うのでちょっと吹き方を変えてみたその時でした。透き通る様な綺麗な音が出たのです。苦節30年プラス1年漸くまともな音が出る様になりました。(30年はほとんど吹いていませんでしたが…)あまりにも簡単な事だったので愕然としましたが、兎に角ちゃんと吹ける様になって良かった。この貴重な時間を頂いて神様に感謝!?漸く人前で吹ける様になりました。まだ曲を演奏するのはぎこちないのですが、リクエストがあれば吹いてみたいと思います。

令和元年7月18日
雅楽の楽器で龍笛という横笛があります。
思えば30年も前の話ですが、神職養成所で雅楽の授業がありました。三種類の楽器の中から好きな物を選んで良いのですが、先づ笙という楽器は安いものでも10万円するので即却下!篳篥は舌というリードも必要で更に緑茶に浸して湿らせなければならないので、面倒だから却下!消去法で値段もお手頃な龍笛に決定しました。週に一回、二年間教えて頂いたのですが最後までまともに音が出ず挫折、安易に飛びついた事に後悔しました。
あれから30年!たまに目についた時に吹いてみるのですが全く駄目で龍笛の奥深さを突き付けられました。そして去年、思わぬ形で龍笛を吹く事になるのです。いきさつは、神職は資格を取った後も様々な研修や講習会を受けなければならないのですが、それを殆ど受けて来なかった私は中堅神職研修を受講する資格がありませんでした。この中堅神職研修を受ける為には延べ日数で4日以上の講習会を受講していなければなりません。その時点で私はまだ1.5日しか受けておらず数ヶ月先の中堅神職研修を受ける為には2.5日の講習会を受ける必要があったのです。その時神社庁から雅楽講習会のお知らせが届いたのです。しかも2日間!渡りに船だとばかりに即申し込みました。ところがその講習会は元宮内庁の楽師から直接教えを請う上級者向けの講習会でした!       つづく

令和元年7月10日
シトシトと降り続く雨!ここ数年社殿に苔やカビが目立つようになって来ました。去年は札所内がカビだらけで大変な事になりましたが、今年は除湿機を設置して快適に過ごしております。でも昔はそんな物無くても快適だったし、梅雨でも家の中にカビが生える事は無かったのですが。段々と温暖化の影響で変わって行くのでしょうか?除湿機のない生活がありえなくなって来ました。

令和元年7月9日
梅雨空のスッキリしない天気が続きますが皆さん如何お過ごしでしょうか?この時期は参拝者もまばらで境内は蝉の声と川のせせらぎ、遠くで鳥のさえずりが聞こえてきます。以前から考えていた参集所の建設に向け大まかな見取図を作って見ました。兎に角二上神社で今必要なのは雨風と寒さをしのげる建物です。境内の限られたスペースに最大限で作りたいと思っていますが、果たしていくらくらいお金が掛かるのか素人の私には分かりません。取り敢えずこんな感じです。前面は全てガラス引戸で側面背面も可能な限りガラス引戸でで覆いたいと思っています。まだ構想中ですが皆さんに公開します。何か意見がございましたらどうぞ!

二上神社 参集所 平面図 (案)

六畳間の和室が二部屋と授与所、その周りを回廊のように土間が取り囲み建物前方側は桟の無い一枚ガラスの引き戸で囲み中からも境内の様子がよく見えるようにしたいと思っています。前面の土間は広めにとって靴を脱がなくても過ごせる空間になると思います。

令和元年7月4日
半夏生という言葉をご存知でしょうか?夏至から数えて11日目の日を言うそうですが、七十二候の一つで現在7月2日頃となっています。この時期にハンゲ、ハンゲショウという野草が生える時期で大雨が降ると言われています。気候変動が問題になってきていますが、やっぱり暦通りに大雨になりました。昔の人の知恵は今も息づいています。不思議です。

令和元年7月1日
昨日は6月30日で夏越しの大祓を斎行しました。二上神社では私の知る限りこの行事を斎行した記録がございません。一通りの神社祭祀は行うべきと思い昨年の暮れより大祓式を始めました。まだ禰宜と二人きりで略式ではございますが、少しづつ恒例行事を増やしていけたらと思います。

令和元年6月15日
最近つぶやきが少なくて申し訳ございません。梅雨に入って特に雨らしい雨が降っていませんでしたが、ここに来て漸く梅雨らしくなって来ました。二上神社のある山附集落はホタルの里としても有名で、この時期沢山のホタルが舞遊びます。実は今夜公民館主催のホタル祭りが沿道沿いの河川敷で行われます。しかしこのイベント雨に見舞われることが多く、今年も今現在雨が降っています。夕方には上がる予報なので準備は着々と進んでいると思いますが、役員さんは大変です。このイベントはホタルを静かに観賞するのではなく歌や演奏で人々が楽しむ本当にお祭り騒ぎのイベントです。
雨が上がり漸く飛び立ったホタル達には受難の一夜です。
(合掌)

令和元年5月28日
長らくご無沙汰してすみません。実は実家の田植えに明け暮れていました。山の中に小さな田んぼが沢山あって面積の割に手間が掛かります、10年ほど前に買った中古の乗用田植え機が非常に危険な乗り物で、農機具の中で一番危険な乗り物だと私は思っています。兎に角不安定な機械で坂道や田んぼの出入りは細心の注意が必要なのですが、一旦田んぼに入ってしまえば逆に安定して田植えが出来る機械です。ところがなんとその田んぼの中で横転してしまいました。なんともお粗末で恥ずかしいことですが、田植機もろとも泥まみれになってしまいその後なんとか事なきを得ましたが、誰も見ていなかったので助かりました。取り敢えず怪我無く田植機も無事で今年も田植えが終わり一段落と言ったところです。暫く神社を留守にしてすみません。またぼちぼちつぶやいてみたいと思います。

令和元年5月6日
終わってみればあっという間の大祭でした。
御代替わりと例大祭!あわただしい一週間でした。年毎に盛り上がるお祭り、自分の出来る範囲を超え始めている様に思います。皆様にはご迷惑をおかけする事が多々あったように思います。ご挨拶も出来なかった皆様大変申し訳ございませんでした。
来年は不備なく皆様が大神様とお過ごし頂けるお祭りにして行きたいと思います。
この度は例大祭にお越し頂きましてありがとうございました。大変でしたが凄く楽しいお祭りでした。

平成31年4月27日
例祭準備でつぶやく暇もございません。例年お祭りの2日前に準備する事が習わしで、毎年5月1日は村人総出で準備をしています。今年は天皇陛下の即位と改元が行われるので奉祝祭も行います。非常に忙しいです。連休に向けて広告を出してみたのですが今のところ普段と変わらないのはいい事なのか!⁇

平成31年4月18日
先日高千穂神社の例大祭にご奉仕させて頂きました。準備を入れて3日間のご奉仕で疲労こんぱいです。今度は当神社の番ですが、御代替りの奉祝祭や実家の田植え準備も始まり体がいくつあっても足りません。今年のゴールデンウィークはかなり忙しくなりそうです。

平成31年4月7日
今年も山桜が見事に咲きました。一年でほんのわずかしか存在を知られない不思議な木です。

平成31年3月29日
二上神社にも春が訪れました。
この可愛い葉っぱは桂の木です。境内の周りにはたくさん桂の巨木がありますが、開いたばかりの葉は可愛いハート型をしています。桂の木が一番輝いて見える時期です。桜も良いですが私はこの芽吹いたばかりの桂の木が好きです。
先月滋賀県の多賀大社に参拝に行きました。何故多賀大社かと言うと実は二上神社と同じイザナギ、イザナミの尊をお祀りしているからです。禰宜(妻)の要望でしたが行って良かったと思っています。昇殿参拝の後巫女さんとお話ししていたら、ふと髪飾りが目に飛び込みました。細長い枝葉の様なものが付いていたのです。聞けば桂の枝葉の造花らしく、宮司さんの提案で付けるようになったそうです。ハッと驚きました。二上神社に自生する桂の木の枝葉と同じ物が遠く離れた多賀大社で髪飾りとして使われているとは。何故桂の枝葉なのかは伺えませんでしたが、深いご縁を感じました。薄黄緑色の新緑は数日で出揃い濃い緑に変わります。今だけの貴重な輝きを見せる桂の木です。

平成31年3月17日
 春の嵐が吹き荒れる日々大地が目覚め動き出したようです。一日がかりで掃除した境内も元通りの有り様!神社を維持して行くのは大変です。この日常が大事なんでしょう。たかが掃除、されど掃除。神社はこの大いなる日常の繰り返し!何事も一日一日が大事という事でしょうか。

平成31年3月11日
今日は東日本大震災から8年日です。一生忘れられない大惨事でした。近親者を亡くされた方は何年経っても心が癒される事は無いのでしょう。更に辛いのは未だに発見されない被災者が2000人以上いることです。計り知れない苦悩の日々を過ごしている家族や友人達がこんなにたくさんいる事に心が痛みます。多くの行方不明になっている人達が早く発見されご家族の元に帰れる日を祈っております。
昨日は雨の初午祭となりました。恵みの雨、お清めの雨、解釈はいかほどにも有りますが私は鎮めの雨だと思いました。ふとそう思っただけですけど。  兎に角無事に終わって良かった。

平成31年3月5日
さて愈々3月です。忙しくなります。先づはお稲荷さんのお祭りですが、一年に一度しか無いのでしっかりご奉仕したいと思います。最近覚えたての龍笛を式中に吹いております。禰宜は舞を練習しております。今度の初午祭では二人で豊栄舞を奉納予定です。乞うご期待!

平成31年2月27日
平日はほとんど参拝者が来られません。やる事は沢山あるのですが、ちょっと時間を割いて。

ある日禰宜(妻)から折り紙を作りなさいと指示があり一緒に作り始めたのですが、説明書が分かりづらく二人とも挫折してしまいました。今日は一人でご奉仕しておりましたがふと折り紙に気付き再び挑戦。やや形は歪ですが無事に完成しました。
もうすぐおひな祭りですが、二上神社のおひな様はやっぱりイザナギ、イザナミ様でしょう。

平成31年2月21日

本日一人で焼納祭を斎行致しました。準備も大変でしたが、一人は非常に寂しいです。本来なら小正月の行事ですが、当神社は特に決まりはなく出来る時に行っています。ただ旧暦の小正月も過ぎてしまいそろそろ行わないとまずいので、一人ですが本日斎行致しました。漸くお正月行事が終わりました。今度は3月10日のお稲荷さんの準備です。社報三号を早く作れと禰宜(嫁)に急かされいる今日この頃です。ふ〜〜

平成31年2月16日

二上神社でこれから必要な物は沢山有りますが、参拝に来られた方はどのように思っているのでしょうか。このままでいいと言う人もいるでしょう、あれも必要これも欲しいと言う方もいらっしゃるでしょう。私も考えたのですが一番は参拝後に居場所がないことかなと思っています。美味しい水を汲む場所も欲しいし、札所も小さすぎて身動き取れません。でも一番は参拝後にゆっくり過ごせる参集所ですかね。
ということで参集所建設の構想を立てて居ます。社殿造りにするか数寄屋造りにするか、はたまた札所の様な造りにするかお金も無いのに構想(妄想)は膨らみます。

平成31年2月15日

長らくご無沙汰しておりました。早いもので2月も半ばになりました。油断しているとあっという間に時が過ぎてゆきます。今年は雪が少なくまだ雪かきをする様な降雪がありません。例年でしたら雪かきをしなければならない時期ですが、やはり暖冬の影響なのでしょうか。おかげで楽は出来ますが大手を振って喜んで良いのか心配です。

平成31年1月26日

風邪を引きました。数日寝込んでいました。神様申し訳御座いませんでした。参拝に来られた皆様申し訳ございませんでした。ようやく回復してご奉仕に励んでおりますが、なんと今日は初雪が降りました。病み上がりには大変こたえます。ついに極寒の季節がやって来ました。皆さん道中お気を付けてお越しください。

平成31年1月10日

太鼓口開けが13日に行われます。本来なら夜神楽を担当した地区で行われるのですが、昨年は中止となり社務所にて行ったので必然的に社務所で口開けも行います。と言うことは直会の準備、片付けも自分たちでやると言うことです。大変です。取り敢えず社務所の片付けから始めます。

平成31年1月8日

今年は元日から天候に恵まれ殆ど雨も降らず助かりました。ただ、気温は低くほぼ毎日氷点下で凍てつく寒さです。テントの中にストーブを置いて見たものの気休めにしかならず、来年はもう少し考えなければならないと思いました。極寒の二上神社は何せ居場所が無い!参拝者が気楽に立ち寄れる参集所がやっぱり必要だとつくづく思う今日この頃です。

平成31年1月7日

新年明けましておめでとうとございます。いよいよ平成の時代も残り4カ月となりました。明治生まれの人は5度目の元号となりますが、御代替わりは神社界にとっても大変忙しい年となります。奉祝の行事が数多く行われ関連事業も行われる事と思われます。二上神社もこれからいろいろと計画を立てて行きたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年12月31日

激動の一年が過ぎようとしています。人生で一番不安定な時期だったんじゃないでしょうか。まだまだ来年もその状態は続くのですが、山奥の小規模な神社で自活するのは並大抵じゃない事は分かっていましたが、現実は厳しいものです。
それでも少しづつではありますが多くの参拝者に関心を持って頂き有り難く思っています。常駐していなかったら会えなかった皆さんに、よろこんで頂き凄くやり甲斐を感じています。まさに神様のお導きだと思います。これからもご縁を大切にしたいと思います。
良いお年をお迎えください。

平成30年12月14日

まさか私の作ったウェブサイトを楽しみにされてる人がいらっしゃるとは、嬉しいような恥ずかしいような。この場をお借りして御礼申し上げます。さて掲載したい内容は沢山ありますが私の中で一番気になっていたのがお稲荷さんです。「二上神社のお話あれこれ 」の中でお稲荷さんの話を掲載しました。これを語るのは気持ちの整理も必要なので、続きはしばらくお待ち下さい。あっという間に12月も半ばに、時間だけは容赦なく過ぎて行きます。

平成30年12月6日

 12月になりましたら急に寒くなって来ました。これが本来の気候なのですが、今年は秋になっても暖かい日が続いて突然の寒さに体がついていけません。年々寒がりになって来ている様な気がします。
さて、今年の夜神楽は氏子地域で起きました悲しい出来事の為規模を縮小して行われました。それでも御奉献やご参列をいただきました皆様には感謝の気持ちで一杯です。早く以前の穏やかな里に還ります事を願って居ります。
 第一回目のつぶやきが悲しい出来事とはなんともやるせないです。正月に向けて気持ちを入れ替えて前向きに行きたいと思います。

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